AMERICAN ME

AMERICAN ME - Black Malicious Lie


PC壊れてMACにしたので、動画が貼付けられるようになりました!!!!
うれしかったので、AMERICAN MEの『BLACK MALICIOOUS LIE』を貼付けてみました。
カッコいいです。

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あけまして

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

今年も去年同様マイペースな更新になりますが、どうぞ暇なときにでものぞいて行ってくださいね。そんな感じで今年一発目。

年末年始は帰省してました。ほんとうに何もないところで、暇すぎて片道30分の全然コンビニエンスさのかけらもないコンビニに正月早々歩いて行ってガムを購入するってゆう偉業を成し遂げていたわけであります。全然偉くもすごくもないですね。

そんなことはさて置き、去年末から、外が寒いという理由で黙々とDVDの鑑賞をしていたわけですが、そこからいくつか紹介しときます。

『GOOD WILL HUNTING(グッド ウィル ハンティング/旅立ち)』

グッド・ウィル・ハンティング [DVD]

1997年 アメリカ

監督:GUS VAN SANT

脚本:MATT DAMON,BEN AFFLECK

出演:ROBIN WILLIAMS,MATT DAMON,BEN AFFLECK,MINNIE DRIVER

『FINDING FORESTER(小説家を見つけたら)』

小説家を見つけたら [DVD]

2000年 アメリカ

監督:GUS VAN SANT

脚本:MIKE RICH

出演:SEAN CONNERY,ROB BROWN,F MURRAY ABRAHAM

2本ともガスの作品です。有名すぎますかね。ちょっと古めって思ったんですけどどっちももう10年近く前の作品になるんですね。ほんと時が過ぎるのは早いです。

で、言ってしまえば2本とも大まかな流れは似たり寄ったりな感じです。でも、どちらとも心温まる作品です。

何はともあれこの2つを観て、本が読みたくて仕方なくなったので、読み漁ってます。

影響受けすぎですかね。そしてさらに名作中の名作『STAND BY ME』も観ちゃったもんだから読まずにはいられない感じです。

いくら本読んでもこのブログの文章が上手くならないのは悪しからず笑

ということで、今年はいっぱい本読もうと思います。あと映画・音楽も。

で、いっぱい影響受けまくって流されてみます。

今年もマイナー趣味全開で行くので興味のある方はよろしくお願いします。

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LORDS OF DOGTOWN

今年も残すところあと4日。早いですね。

最近は外が寒いので家でずっとDVD観てます。

で、今日はDVDを一本紹介しときます。

LORDS OF DOGTOWN

ロード・オブ・ドッグタウン [DVD]

2005年 アメリカ/ドイツ

監督:CATHERINE HARDWICKE

脚本:STACY PERALTA

出演:EMILE HIRSCH、VICTOR RASUK、JOHN ROBINSON、NIKKI REED

何で自分この映画今まで知らなかったんだろう?ってぐらい私のツボにどんぴしゃです。

ご覧の通り、『INTO THE WILD』、『MILK』のエミール・ハーシュや『ELEPHANT』のジョン・ロビンソンが出てるってだけですごいのに、これがスケボー映画だってんだからもうテンション上がるしかないですよね。しかも実話だそうで。熱すぎます。

ってかマジでみんなスケボー上手い。これがプロじゃなくて俳優さんなのがマジですごい。ほんと芸能人ってこういうこと言うんですね。

特に前半部分の滑りが好きです。型にはまってなくて。大会での滑りは面白みにかけますね。

ジェイが最初にサーフィンしに家から海までスケボーで行くんですが、私もあれぐらい乗りこなしてみたいです。マジで。

さらに劇中でかなり激しいライブシーンが出てくるんですが、なんとRISE AGAINSTです。

ほんとそれだけでも見る価値ありです!

パンスプでの来日マジで楽しみになってきました。

スケボー興味ない方もぜひ見てみてください。面白いんで:)

そういやKICK ROCK INVENTIONから出た『RISING SUNS 2009』聴きました?

Rising Suns 2009

ほんと面白い企画だと思います。40曲入って1500円は安いですよね。

ただひとつ残念なのは、まだ海外取り寄せしなきゃいけないバンドも入ってるってとこですかね。届くまで待てないってそれだけなんですがw

詳しい内容についてはここここ、さらにはここで見れますよ:D

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Milk

本日は、2本立てでいこうかと思い、その2本目。

前に『ELEPHANT』のときにも触れたGUS VAN SANTの最新映画『Milk』が完成し、母国アメリカでは11月公開(日本での公開は未定?)なので、ちょっとこのMilkについて書こうかと思います。

Milk

Milk

↑少々画像が悪いのですが、悪しからず。

 2008年 アメリカ(FOCUS FEATURES) 

 監督/GUS VAN SANT

脚本 /Dustine Lance Black

 出演/ショーン・ペン(SEAN・PENN)

     エミール・ハーシュ(EMILE・HIRSCH)

     ディエゴ・ルナ(DIEGO・LUNA)

あっ!って思った方、そうなんです。なんと、今回主演するのは、あのショーン・ペンですよ。INTO THE WILDの!!!

しかも、ショーン・ペンだけじゃなくて、同じくINTO THE WILDで主演していたエミール・ハーシュ、ハーモニー・コリンの『ミスター・ロンリー』の主演のディエゴ・ルナなんかも出ちゃってます。

いやぁ、テンション上がりますよこれ。

なんか人の輪的なものをひしひしと感じさせるメンツですね。

ストーリーは、おそらくですが、カリフォルニアで初めて選出されたゲイの議員かなんかに関する話なんですかね。よくわかりません!笑

ちなみに

After moving to San Francisco, the middle-aged New Yorker, Harvey Milk, became a Gay Rights activist and city politician. On his third attempt, he was elected to San Francisco's Board of Supervisors in 1977, making him the first openly gay man to be elected to public office in the USA. The following year, both he and the city's mayor, George Moscone, were shot to death by former city supervisor, Dan White, who blamed his former colleagues for denying White's attempt to rescind his resignation from the board.

Mr. Milk had been the subject of several books and the Academy Award-winning documentary feature, The Times of Harvey Milk (1984); but Milk (2008) is the first fictional feature to explore private aspects of the man's personal life and career.

Milk was filmed on location in San Francisco. Many of Mr Milk's real-life surviving friends and former associates participated in the making of this film, several appearing on camera.
こういった話らしいです。
そしてそして、なんと今度はガスはケン・キージーの映画を撮るとか!!!!
めっちゃ楽しみですよ!!!!

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INTO THE WILD

観てきました。

INTO THE WILD

Into the Wild

 2007年 アメリカ

 脚本・監督/ショーン・ペン

 原作/Jon Krakauer

  出演/エミール・ハーシュ

     ハル・ホルブルック

     キャサリン・キーナー

恐ろしいぐらい涙がこぼれてきました。

映画を観て泣いたのはこれが初めてです。

ただこの映画は、主人公CHRISの家族の承認がなかなか得られなかったということもあり、やや家族の思いをPICK UPしすぎている感じがしてしまいましたが・・・。

あと、本当にCHRISは家族の元に帰ろうとしていたのか、少し疑問に残りますが。

原作のJon Krakauerの『INTO THE WILD』も読んでいるのですが、やはりちょっと違うところもありますね。

でも、最後に本当のCHRISの写真がスクリーンに映し出されたときのあの声にならないものは・・・なんとも表現の仕様がないですね。

ただ、できることなら亡くなる前に、1度は会ってみたかった。

亡くなったことによって私はこの映画と出会って、CHRISの存在を知ることができたのですが。

ほんとに寂しいものです。

そう、いまテレビでやってた『シリコンバレーを駆け抜けろ!』って映画を観ていて、普通に面白かったんですが、

JIMMY EAT WORLDの楽曲がかかった瞬間は、一人でテンションぶち上がりましたよ!!!

うわぁっ、ジミーだ!!!ってw

こういう偶然のサプライズって一番テンション上がります。

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ELEPHANT

Gus Van Santという映画監督をご存知でしょうか?

1952年ケンタッキー州ルイズビル生まれの56歳、ゲイ。

オレゴン州ポートランド在住。現在『Milk』の制作中。(完成したみたい)

私が最も好きな映画監督です。

あっ、HARMONY KORINEも好きですよ!

でも、映画で言ったらガスの方が好き。

そんなガスの映画、

      『ELEPHANT

エレファント デラックス版

2003年、アメリカ映画。

配給;東京テアトル、エレファント・ピクチャー(旧社名トライエム)

協力;ジェネオン・エンターテイメント(旧社名パイオニアLDC)

提供;東京テアトル、エレファント・ピクチャー、テレビ東京

日本では2004年に公開されましたね。

「澄みきった秋の空。

鳥の囀りが聞こえ、校庭ではアメフトの練習に走り回る高校生たちの声が響く。

授業、図書館、カフェテリア、クラブ活動、噂話・・・。いつもの平凡な一日。

高校生活は、ある者にとっては刺激的で楽しく、

またある者にとっては、孤独で残酷なものだ。

身体的に未熟なもの、精神的に未熟な者が、居場所を求めてせめぎ合い、

最も不平等な社会の鏡と化す。

それでも一日はいつも通り過ぎていく・・・。」

1999年4月20日、コロラド州コロンバイン高校で起きた銃乱射事件を基に、高校生の心情を描いた映画です。

とても深い世界に連れて行ってくれる映画です。

PARANOIDPARKもそうだったんですが、この映画もなんかずっしりと重いものが心の中に残ります。

ELEPHANTもPARANOIDPARKも(ドラッグストア・カーボーイも)撮影の舞台はオレゴン州ポートランド。

すごくポートランドに惹かれたので、ちょこちょこ調べているうちに、めっちゃ行ってみたくなりました。

なんで行ってきます。笑

初めてのポートランド。初めての一人旅。

ワクワクするのと同時にめっちゃ緊張もします。

そうそう、ポートランドといえばRise Records!

ってことで、ライブも見れれば見に行こうかと。

そうそう、どんどん話ずれていくんですけど、

オーストラリアのWARPED TOURこと(私が勝手に言ってるだけですが)SOUNDWAVE

今年もかなりのメンツ集めてますよ。

こりゃ行くしかねぇ!!!

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